松崎健

商品一覧


  • 織部ぐい呑
    径6.2cm×高5.6cm
    21,600円
  • 織部徳利
    径7.4cm×高16cm
    32,400円
  • 紫炎志埜カップ&ソーサー
    径7.1cm×高9cm(カップ)
    18,360円
  • 窯変志埜盃
    径8.6cm×高11.8cm
    27,000円
  • 織部湯呑 共箱
    径8.5cm×高9.7cm
    20,520円
    SOLD OUT
  • 窯変曹達湯呑 共箱
    径8.2cm×高9.5cm
    30,240円
    SOLD OUT
  • 耀変志埜湯呑 共箱
    径9cm×高10.5cm
    30,240円
  • 耀変志埜扁壷 共箱
    幅9.6cm×奥6cm×高18cm
    64,800円
  • 耀変志埜扁壷 共箱
    幅26cm×奥12cm×高19cm
    270,000円
  • 金志埜茶碗 共箱
    径11cm×高8.7cm
    356,400円
  • 鐡志埜湯呑 共箱
    径9cm×高10.4cm
    22,680円
    SOLD OUT
  • 織部夫婦湯呑
    径8.2cm×高10.5cm(大)
    41,040円
  

  

益子焼陶芸家 松崎 健 Ken Matsuzaki

松崎 健 Ken Matsuzaki

民芸から新たなる挑戦。日本画家の父を持ち人間国宝、島岡達三に師事されていた松崎。そのまま行くのであれば民芸の王道に進んでいたはずの人である。現在彼が世に発表しているのは織部、灰被り、志野などの民芸とは異なる作品である。焼物の原点である桃山時代の織部に挑戦するということであったが、方向をかえ、灰被り、窯変などを始めたとき師である島岡先生に「これは、お前にむいている仕事ではない」といわれた。 何にも縛られず挑戦をする。 素人の気持ちでそれを追求し続けることにより現在があるのであろう。濱田庄司の弟子である島岡達三が今の組みひもによる象嵌にたどりつくまで、混迷の時期があったそうだが松崎もまた師である島岡達三からの脱却がキーポイントだったのか。「今の自分の作品は完成されたものではない。使う人によって完成されていく」と語っている。


松崎 健 陶歴

1950年:日本画家松崎脩己の三男として東京に生まれる

1972年:玉川大学芸術学科陶芸専攻卒業後、島岡達三の門に入る

1977年:益子町に築窯、現在に至る

1978年:京王百貨店にて個展 以後毎年開催

1993年:ニューヨーク

  ELYSIUN ART近代日本陶芸展にて師弟展

1995年:ニューヨーク

  BABCOCK GALLERIES

  Six Master Potters at the Modern Age展

  (濱田庄司、島岡達三、松崎健、バーナード・リーチ、ウォーレン・マッケンジー、ランディ・ジョンソン)

2001年:イギリス

  RUFFORD GALERY

  JAPAN EXIBITION AT RUFFORD 2001展

2002年:ボストン

  PUCKER GALLERY BOSTONにて個展)

2005年:益子やまに大塚 ギャラリー緑陶里にて個展

  (2002年、2004年、2005年)