益子焼 やまに大塚 トップ
益子焼 やまに大塚 トップ

やまに大塚について

 

お食事処やまに やまに大塚本店 陶芸教室 ほっとるーむ けやき クラフト やまに お食事処やまに やまに大塚本店 ギャラリー緑陶里 陶芸教室 ほっとるーむ けやき クラフト やまに

 

お得なチケット

 

メルマガ登録はこちらから
やまに大塚の最新情報・ 益子の情報などをお届けします! 益子焼 やまに大塚 メルマガ
『ギャラリー緑陶里』図録プレゼント!

 

【やまに大塚OnlineShop】
和食器益子焼販売 樂raku
高級益子焼、人間国宝、作家者の一級品のみ取扱い
社長ごあいさつ
やまに大塚 代表取締役社長 大塚善五 やまに大塚は、元治元年(1864年)、初代・大塚亀次郎によって創業した小さな窯元から出発しております。
「やまに」の屋号は江戸時代から受け継いでいるもので、私が1972年(昭和47年)に益子焼販売店として5代目を継いだ時から今日までの36年の間、たくさんのお客様に愛して頂き、育てて頂き、営みを続けさせて頂いております。
現代は本物の材料を使った手作りの良い品物が減っています。
プラスチックでできた器、お惣菜などが入った使い捨てのトレイなど、誰もが一度は目にし使用しております。また、本物の陶器にしましても、高額な良い手作り作品をお求め頂いてもご使用されずに飾棚に収められている場合もあります。
「使ってしまうと勿体ないから。」というのが、そんなお客様のお声なのですが、私は、かえって、この手作りの本物を日常で使って頂きたいと思うのです。
新茶を煎れた「湯呑」も、新米炊き立てのご飯を盛った「飯茶碗」も良い作品だと思うと、皆さん、取扱いを大事にされて、持ち運びも両手でされます。 また、家の食卓の風景でお茶碗を両手で差し出す母の姿は、誰もが美しいと感じます。女性の姿でなくとも、両手で持ち運びする人の姿、姿勢は美しいですね。
そして、子供や孫たちは、そんな親の姿を見て、真似て育ちます。
そんな、日常生活の動作と心が、本物の陶器を使って頂く事で、美しく保って頂きたい。と、私は願っております。
これからも、やまに大塚のスタッフ一同、笑顔の接客に努めさせて頂きます。今後とも、益子で営業いたしております6つの実店舗と、2つのオンラインショップ『和食器益子焼販売〜樂raku〜』『益子焼販売 善五』もお引き立て頂ければ幸いです。
ありがとうございました。
株式会社ヤマニ大塚 代表取締役社長 大塚善五