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【やまに大塚OnlineShop】
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12月23日は、やまに恒例○餅つき○!
やまに大塚では毎年恒例で12月23日に餅つきを行っています。
やまに大塚を支えて下さる大勢の方々に “ありがとう”の気持ちを込めて、
年末にお餅を差し上げています。
そのお餅は以前は近くの和菓子屋さんで作っていただいていたのですが、
だんだん増えるお世話になった方々…
こうなったら餅つきは自分たちでやろう!と社長が決定。
そして、毎年12月23日に餅つきをすることになりました。
2009年の餅つきは臼が3基、杵は5本、餅の“つきて”は8人、
餅の捏ね取りが5人、もち米を吹かす方が2人の大所帯。
他にものし餅を作る人や、お餅を楽しみにしている方が食べにきたりするので、
その配膳をする人などがいたりして、20人くらいの大人数です。
結果として、そのもち米の量は約300kg(2升5合×50回)。
お客さんも混じって楽しく餅つきをしています。
でも、やっぱり餅をついたら食べたいですよね。
だから美味しく頂くためのお餅メニューがこれまた恒例で有ったりします。
*自家製あんこ(前日からコトコト煮込んだ、優しい味のあんこ)*
*おろし(栃木県限定、鬼おろしでおろした大根に醤油で味付け)*
*きなこ(おもちの定番のひとつ!)*
*ねぎかつお節(葱のみじん切りにかつお節を醤油であえて…)*
近くの介護施設のおばあちゃんやおじいちゃんも楽しみにしていたり、
餅つきの風景を懐かしむ方々が、この日を覚えていてくれて来てくれたりします。
ニコニコと嬉しそうにお餅を口にするおばあちゃんを見たりすると、こちらも嬉しくなります
(おばあちゃん達のお餅は喉に引っかからないように、本当に小さいのですがそれでも嬉しそう)
お近くにいらしたら覗いてみて下さいね。
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